② 生活が楽になるものにはお金を使う
前回の記事で、
「20代の頃は安いものを買う」という考えだったとお伝えしました。
1人暮らしのため引っ越した頃は、
・一番安い冷蔵庫(野菜室なし)
・一番安い洗濯機(縦型)
などを使っていました。
ですが、少し金銭的に余裕が出てきた頃、
・ドラム式洗濯機
・野菜室付きの冷蔵庫
に買い替えた時、
「最初から、自分に必要な機能がしっかり付いた家電を選べば良かった」
と感じました。
仕事をしながら生活をしていると、
・疲れて片付けができない
・家事が溜まる
・今日は何もしたく無い
という日もあります。
そんな時、家電は大きな助けになります。
以前は、
「高機能家電=高くて買えない(贅沢)」
というイメージでしたが、
今は大型家電店で分割払いやローンも利用できるため、無理のない範囲で、
「自分に必要な機能があるものを選ぶ」
という考え方も大切だと感じました。
私自身が、生活が楽になったと感じたものは、
・食洗機
・食洗機対応の調理器具
・ドラム式洗濯機
・服のスチーマー(スーツなどの簡易的な消臭)
・ロボット掃除機
・電気ケトル
などです。
特にドラム式洗濯機は、乾燥出来る量は少ないですが、
一部でも「干す工程が減る」だけで、負担が違いました。
疲れている時ほど、家事の工程が減るありがたさを感じます。
もちろん、何でも高いものが良いとは思っていませんが、
「生活の負担を減らしてくれるか」を重視することで、結果的に生活全体が安定しやすくなり、
初期の家電購入費用も無駄にならず、節約に繋がる気がしています。
▶ 次回:
「服/メイク・道具にお金を使う理由」をまとめます。
