アイの最適化ログ

資産4000万を目指す生活最適化ログ

【第1回】120万円を貯めるまで|私がお金を使うもの④

④ 不要なものを減らして、本当に必要な物を知る

以前は、ストックや紙袋などを、

「いつか使うかもしれない」

と思って置いていました。

 

ですが、生活を見直す中で、

・結局使っていない物がある

・どこに何があるか分からなくなる

・探し物に時間がかかる

・掃除が大変になる

という状態だと気づきました。

 

特に良くないと感じたのは、

「物が見つからず、同じ物をまた買ってしまう」ことでした。

 

「物が多いと、管理する体力も必要になる」

ということです。

 

置く場所を考えたり、

片付けたり、

掃除したり、

探したり。

 

一つひとつは小さくても、

積み重なると、

私にはかなり負担になっていました。

 

そのため、引っ越しをきっかけに、

不用品の整理をするようになりました。

 

以前より、

「本当に使っているか」

を意識するようになったと思います。

 

例えば、

・何年も着ていない服

・ほとんど使っていない化粧品

・なんとなく取ってある雑貨

・本(電子書籍中心に切り替える為)

 

等を売ったり、使い切ったり、処分したりしました。

 

売る際は、

・メルカリ

・古本屋

・リサイクルショップ

などを利用しています。

 

もちろん高く売れる物ばかりではありませんが、必要な人に少しでも使ってもらえれば、

捨てるより気持ちが軽くなる気がしています。

 

そして、

「捨てたあとに、また必要になった物」

こそが、

本当に自分に必要な物なのかもしれない、

と考えるようになりました。

 

そのため、

買い直す時は以前より慎重に選び、

・長く使えるか

・使いやすいか

・自分に合っているか

を意識するようになりました。

 

これを繰り返すことで、

「長く使いたいと思える物」

を選ぶようになり、

以前より衝動買いも減った気がしています。

 

 

これはあくまで私の場合ですが、

物を減らしたことで、

・掃除が楽になる

・部屋で休みやすくなる

・気持ちも整理しやすくなる

・少し時間に余裕ができる

・無駄な買い物が減る

という変化がありました。

 

 

実は、

私が「整理」や「貯金」を意識するようになった背景には、家族の影響もあります。

 

実家は、物がかなり多い環境でした。

兄弟も多く、お金にも余裕がある状態ではなかったと思います。

 

私自身も掃除が得意な方ではない為

「物が増えすぎると管理が大変になる」

ということを、

生活の中で意識できたのかもしれません。

 

その経験が、

今の考え方にも繋がっている気がしています。

 

 

極端に物を減らしたいわけではありません。

ただ、

「自分が管理できる量にする」

ことは、生活を安定させる上で大切だと感じています。

 

 直ぐに物が増えてはしまうのですが日記を書いたことで、整理したい気持ちも出てきました!

今週末も、

少しだけ“捨て活”ができればと思っています。

 

 

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

▶ 次回:

「健康も長期投資だと思っている」をまとめます。

 

 

【第1回】120万円を貯めるまで|私がお金を使うもの③

③ 自分の気分が上がるものにはお金を使う

 

私は、

・自分に似合う服

・好きなメイク用品

・使いやすい道具

などにも、「適切にお金を使う」事を意識しています。

 

 お金を使うものばかりのお話のような気がしますが、

やはり毎日使うものが、自分の好きなものかどうかで、気分がかなり変わると感じます。

 

以前読んだ研究で、

「被服認知(Enclothed Cognition)」

という考え方を知りました。

これは、

“身につける服装が心理や行動に影響を与える”

という研究です。

 

実際に私自身も、好きなものを身につけている方が、気持ちが安定しやすく、

ストレスや集中力も変わる気がしています。

 

ただ、服やメイクは、

もしかすると一番失敗が多かったジャンルかもしれません。

 

衝動買いしてしまったり、

「似合わない気がする」

と思いながら着続けたり、

結局ほとんど使わなかったものも沢山ありました。

 

センスも良い方ではなかったので、まずは、

「自分に合うものを知る」

ことにお金を掛けてみました。

 

私は

・パーソナルカラー診断

・骨格診断

を一度受けています。

 

もちろん、

診断が絶対に正しいとは思っていませんが、実際に提案された色や服は、かなり馴染みが良いと思いました。

迷った時に、

「どちらを選べばいいか」

判断しやすくなりました。

 

また、衝動買いや似合わない物を買うことの防止にも繋がっている気がします。

 

ルールとして縛られるというより、

「判断のヒント」として活用しています。

 

 

化粧品についても、

使わない物は少しずつ断捨離を進めています。

沢山持つというよりは、

・本当に使うもの

・自分に合うもの

・気分が上がるもの

を残す方向に変わってきました。

 

少ない数でも納得して使えるものの方が、

結果的に節約できて満足感が高い気がしています。

 

その代わり、

・自分に必要ない部分

・価値を感じにくい部分

は節約しています。

メリハリをつけながら、資産形成を続けています。

 

例えば、アイシャドウを良いものにする代わりに、化粧水はシンプルな保湿重視の物を利用しています。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

▶ 次回:

「不要なものを減らすようになった話」をまとめます。

【第1回】120万円を貯めるまで|私がお金を使うもの②

② 生活が楽になるものにはお金を使う

 

前回の記事で、

「20代の頃は安いものを買う」という考えだったとお伝えしました。

1人暮らしのため引っ越した頃は、

・一番安い冷蔵庫(野菜室なし)

・一番安い洗濯機(縦型)

などを使っていました。

 

ですが、少し金銭的に余裕が出てきた頃、

・ドラム式洗濯機

・野菜室付きの冷蔵庫

に買い替えた時、

「最初から、自分に必要な機能がしっかり付いた家電を選べば良かった」

と感じました。

 

仕事をしながら生活をしていると、

・疲れて片付けができない

・家事が溜まる

・今日は何もしたく無い

という日もあります。

そんな時、家電は大きな助けになります。

以前は、

「高機能家電=高くて買えない(贅沢)」

というイメージでしたが、

 今は大型家電店で分割払いやローンも利用できるため、無理のない範囲で、

「自分に必要な機能があるものを選ぶ」

という考え方も大切だと感じました。

 

私自身が、生活が楽になったと感じたものは、

・食洗機

・食洗機対応の調理器具

・ドラム式洗濯機

・服のスチーマー(スーツなどの簡易的な消臭)

・ロボット掃除機

・電気ケトル

などです。

 

 特にドラム式洗濯機は、乾燥出来る量は少ないですが、

一部でも「干す工程が減る」だけで、負担が違いました。

 疲れている時ほど、家事の工程が減るありがたさを感じます。

 

 もちろん、何でも高いものが良いとは思っていませんが、

 「生活の負担を減らしてくれるか」を重視することで、結果的に生活全体が安定しやすくなり、

初期の家電購入費用も無駄にならず、節約に繋がる気がしています。

 

▶ 次回:

「服/メイク・道具にお金を使う理由」をまとめます。

【第1回】120万円を貯めるまで|私がお金を使うもの①

①幸せになれるお金の使い方を考えるようになった話

資産運用を安心して始めるために「余剰資金」が必要になると思います。

まずは「120万を貯めるまで」のお話です。

「貯金」や「節約」というと、

・我慢する
・お金を使わない

というイメージを持つ方も多い気がします。

 

 20代の頃はお金もあまり無かったため、とにかく「減らすこと」を頑張っていました。

ですが今は、

「節約だけを意識しすぎると、人生の豊かさも減ってしまう」

と感じるようになりました。

 

 もちろん、無駄遣いを減らすことは大切です。

ただ、同じくらい

「自分が幸せに過ごせること」に、適切にお金を使うことも大事だと思うようになりました。

 

 

⚫︎以前

「とにかく安いものを選ぶ」ことも多かったですが、

・使いづらい

・結局使わなくなる

・気分が下がる

ということも意外と多くありました。

 ・例:安すぎる靴(歩く度に音がしたり、すぐ足が痛くなる)

 

その結果、

「安いから正解」というわけではないと感じるようになりました。

 

 

⚫︎最近

・毎日使うもの

・生活が少し楽になるもの

・気分が上がるもの

は、慎重に考えつつ適切にお金を使うようにしています。

 ・例:全身脱毛、食洗機で洗える調理器具(100均には無い)等

 

逆に、

「自分にとってあまり価値を感じないもの」

には注意してお金を使わなくなりました。

 

⚫︎最後に

資産形成というと、どうしても「減らす」ことに意識が向きがちですが、

個人的には、「自分が満足できるお金の使い方を整理すること」も大切なのではないかと思っています。

我慢だけだと、長く続けるのが苦しくなってしまいます。

 私は無駄遣いもしてきたので、120万円を貯めるまでにはかなり時間がかかりました。

 

ですが、

「何にお金を使いたいのか」考えて自分を知っていく事が、今の生活にも繋がっている気がしています。

 

節約だけではなく、

「自分にとって幸せになれるお金の使い方」

を考えることは自分にしか出来ないし、長期的には大切なのかもしれません。

 

▶ 次回:

「生活が楽になるものにはお金を使う」をまとめます。

■ 資産構築:資産推移連載

 私は、コロナ禍に余剰貯金120万円から投資を始めました。

「すぐに使わないお金で投資に挑戦しよう」

と思ったのがきっかけでした。

 

⚫︎資産の流れ

・スタート:120万円(投資開始)

・投資初期:一時的にマイナスになる

・回復期:徐々に増え、+50万円前後の利益に

・現在:NISA約400万円(利益:約+150万円)

・総資産:約700万円規模

 

⚫︎ 連載目次(予定)

【第1回】余剰資金120万円を貯めるまで
【第2回】コロナ禍で120万円を投資した理由
【第3回】旧NISAの投資先を選ぶ
【第4回】投資直後のマイナスと向き合う
【第5回】回復局面で利益が出始める
【第6回】積立額を調整しながら投資を継続
【第7回】現在の運用状況
【第8回】新しい投資の試み(FANG+)

 

 

 最初から順調だったわけではなく、途中でマイナスになる時期もありました。

知識不足だった部分や、怖さから動けなかった反省もあります。

それでも、投資を続けてきたことで、少しずつ資産が増えていきました。

成功だけではなく、失敗や迷った時の考え方も含めて、実体験ベースで記録していければと思います。

 これから投資を始める方や、同じように不安を感じながら続けている方の参考になれば嬉しいです。

よろしくお願いします。

■ 資産構築:投資スタイルについて

私の投資スタイルはシンプルです。

「お金や手間をかけて増やす」のではなく、

時間を味方にして、ゆっくり増やす方法を選んでいます。

 

 

◾️どんな投資をしているか

 

⚫︎使用制度

 ・NISA

 ・企業型DC(確定拠出年金)

この2つの制度を使って、

「インデックス型の投資信託」に投資しています。

 

⚫︎内容

 ・米国株(アメリカの企業)

 ・全世界株(世界中の企業)

といった、広く分散された商品を中心にしています。

 一つに賭けるのではなく、全体的に乗るイメージです。

 

 

◾️なぜこの方法にしているか

知識がないと個別の銘柄を選んで当てるのは難しいと感じ、

「長期的に成長する市場全体に投資する」

という考え方をベースにしています。

 

資産構築:はじめに

40代でのFIRE(経済的自立)と、資産4000万円の達成を目標に、生活と資産運用の最適化を記録していきます。

 コロナ禍で余剰貯金120万円から投資を始め、現在は投資資産として約400万円(運用益:約150万円)まで増えました。
 全体の資産としては、投資・現金・ポイント等を含めて約700万円規模になっています。

特別な資格や専門知識があるわけではなく、あくまで投資は趣味として、無理のない範囲でコツコツ続けてきたものです。

 このブログでは、「実際にどう考えて、どう行動して、どうなったか」をレポートのような形で、できるだけ再現性のある形で残したいです。